IRONCAD(アイアンキャド)とは!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 IRONCADは、装置や治具設計などで使われている3DCADです。「カタログ」からブロック等の3D形状を3D空間にドラッグ&ドロップするだけでパーツを作成することができます。

 「カタログ」には様々な形状と素材が揃っており、プレートや円柱を多用する自動機、設備機械や治具等はスケッチを描かずに設計することが可能です。3D構想設計、3D詳細設計、2D組立図・部品図、部品リスト作成までをスピーディーに行えます。

IRONCAD 日本語版

トライボール

 上の動画を見て頂いて分かる通り、TriBall(トライボール)というものを使って簡単なドラッグ操作で形状をつくってくことができます。3D空間内のあらゆるオブジェクトを移動・コピー・配列することができます。拘束を使わずに、複雑な配置操作 が可能です。

大規模アセンブリに対応

 他にも特徴として、大規模アセンブリをサクサク動かすことができます。パーツを抑制することなく、数万点のアセンブリをスムーズに操作でき、パーツの直接編集も可能です。移動、削除、アンドゥ、形状変更に素早く反応します。

IRONCAD 日本語版

デュアルカーネル

 そして、私の知る限りでは、他の3DCADにない特徴として、デュアルカーネルACIS、Parasolid 2つのカーネルを搭載しています。形状に合わせてカーネルの切り替えが可能です。複雑な形状の作成や他CADからのインポート・エクスポート時のエラー低減に役立ちます。

IRONCAD 7つの強み

IRONCAD 7つの強み

上記の動画でIRONCADの強みが説明されています。
強み① カタログからのドラッグ&ドロップ
強み② アセンブリ作業に拘束は不要
強み③ トップダウン設計が簡単
強み④ 大規模アセンブリも軽快
強み⑤ データ互換性が高い
強み⑥ 中間ファイルも編集可能
強み⑦ DWG互換2DCAD搭載

詳しくはIRONCADの公式ホームページを御確認ください。

https://www.ironcad.jp/design-collaboration-suite/ironcad/

IRONCAD体験セミナー

~装置・治具設計を3DCADでラクに速く!

IRONCADは、「カタログ」からブロック等の3D形 状を3D空間にドラッグ&ドロップするだけでパーツ を作成することができる3次元CADです。「カタログ」には様々な形状と素材が揃っており、 プレートや円柱を多用する自動機、設備機械や治具等 はスケッチを描かずに設計することが可能です。セミナーでは、実際に IRONCAD を操作しながら 基本操作を習得して頂くことができます。3D-CAD が初めての方でも参加頂ける内容となっておりますので、 ぜひ、この機会にご体験下さい。

■内 容:3DCAD-IRONCADの概要と操作体験

 ・ドラッグ&ドロップの簡単操作でのモデリング

 ・独自の移動ツールによるオブジェクト配置

 ・3Dモデルの2D投影   ・質疑応答

■日時:2020年7月17日(金)13:30~16:30(受付開始:13:00 ~)

■会場:いわてデジタルエンジニア育成センター

■ 講師:株式会社クリエイティブマシン

■ 受講料:無料

■ 定員:10名 (多数の場合、選考あり)

■ 対象者:製造業関係の業務に従事している方等

■ 申込締切:2020年7月10日(金)必着

■ お申込やお問合せ、詳細はホームページよりお願い致します。

https://goo.gl/forms/7TTvyQdZzEuIp98Q2

受講申し込みフォーム、お問い合わせフォームをご利用下さい。

なお、お申込みの際は、必ずコース名をご記入下さいませ。

※新型コロナウィルスの感染拡大状況によって、変更・中止や県外の方の参加をご遠慮いただく場合がございますので予めご了承下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加