IoT・インダストリー4.0

2014年から注目を集めてきた、IoT(アイオーティー)とは、Internet of Things(モノのインターネット)の略称で、家電や自動車などの身の回りのあらゆるモノをインターネットにつなげて、データをやりとりすることで新しい価値を生み出そうとする取り組み。
例えば、テレビやエアコンをインターネットにつなげたり、車の自動運転システムやクラウド上に心拍数のデータを保存する健康管理システムなどがある。

インダストリー4.0とは、ドイツの国策でITを使って製造業の競争力を高める取り組み 。
第4次産業革命とも呼ばれています。生産設備からセンサーでデータを収集し、生産性を高める「スマート工場」の実現を目指しています。
工場のあらゆる場所に設置されたセンサーが、機械の異常やパフォーマンス低下などを感知してシステムが自動的に修理するなどセンサーと人工知能が決定的な役割を果たしています。

このように、インターネット、センサー、人工知能(AI)やビッグデータ、クラウドなど様々なテクノロジーが融合することで産業の発展へとつながっています。