SOLIDWORKSで部品表を作成したことは、ありますか?

部品表の左側の矢印をクリックして展開すると、部品のサムネイル画像が確認できるのを知っていましたか?

行をクリックすると、該当する部品に色が付いてハイライトされ確認ができます。

Excelと同様のフィルタ機能もあります。

さらに、Excelファイルに出力する際に、サムネイル画像付きで作成もしてくれます。


正直、ここまでSOLIDWORKSで部品表を自動で作成してくれるのには驚きました。
プロパティを設定してカスタマイズも色々とできるので、部品の個数だけではなく、材料や質量、コストなども算出して記入することができます。


部品表は、2D図面にだけではなく、3Dモデル上で作成することもできます。

動画でも紹介していますので、参考にしていただければと思います。