CAM-TOOL 操作体験日記

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2020年11月26日(木)C&Gシステムズ様に来て頂きまして、CAM-TOOLを実際に操作体験しながら学ばせて頂きました。

CAM-TOOLの特徴として、一般的なCAMがポリゴンデータで演算処理しているのに対して、サーフェスで演算処理するため、滑らかな加工動作と高精度な面品位の加工が行えます。そのため、ソフトは高額ですが、工具の摩耗を抑えることができるため、工具代の年間費用を減らすことができるとのことです。

他にも、操作性として、パス計算までの一連の工程作業(形状設定、加工パターン選択、領域及びワーク設定等)をウィザード感覚で進めることができ、テンプレート化することもできるため、自動処理化による効率化を図ることができます。

便利な機能として、主要メーカーの工具カタログが標準で登録されていて、工具サイズだけではなく、推奨の切削パラメータが入力された状態で登録されているため、工具登録、切削条件の入力の手間を省くことができたり、最適化機能があり、エアカット削除、自動クリアランス、負荷コントロール機能などにより、効率的で安全なパスが生成できました。

今後も少しずつ学習していく予定でしたので、日記にしてブログ投稿していきたいと思います。今回は、あまり写真、画像を残してなかったので文章だけになってしまいましたが、次回からは気を付けてレポート書けるようにしたいと思います。

ご興味ある方は、お繋ぎしますので、ご連絡ください。

CAM-TOOL 特徴 (公式サイト)
https://www.cgsys.co.jp/jp/cam-tool/function_features.html

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