板金加工や製造業の現場で、「Excelや手書きの日報での生産管理に限界を感じている」「現場に直接確認しないと進捗状況がわからない」とお悩みではありませんか?
ファイルの同時編集による上書きや、データ集計の手間など、従来の管理方法では業務の効率化にも限界がありますよね。しかし、いざ新しいシステムを導入しようとしても、「コストが高い」「現場に設置するPCの台数が確保できない」といった点がハードルになりがちです。
そんな現場の悩みを解決するのが、板金業界に特化したクラウド型生産管理システム「Taktory(タクトリー)」です。
Taktoryはサーバーの設置やネットワーク構築が不要で、お手持ちのスマートフォンやタブレットからすぐに利用できるのが大きな魅力です。さらに、50名まで定額で利用できるため、低コストで現場全体に端末を配置し、リアルタイムで生産状況を共有することが可能になります。
この記事では、バーコードスキャンや写真登録による現場の負担軽減から、CAD/CAMソフトとの連携まで、製造業のDX化を強力に後押しする「Taktory」の特長と導入メリットについて詳しくご紹介します!
Taktory(タクトリー)は、板金業界に特化したクラウド型生産管理システムです。
サーバーの設置やネットワーク構築が不要で、Webブラウザを通じてパソコン、タブレット、スマートフォンなど様々なデバイスから利用できるのが特徴です。データはクラウド上で安全に管理され、受注から製造、出荷までの一連の業務を一元管理することができます。
主な概要と特長は以下の通りです。
- 幅広い機能での一元管理: 受注管理、工程・進捗管理、作業実績登録、納品・請求書作成、売上管理、損益分析など、工場全体の業務を一元管理できます。
- 現場で使いやすい操作性: iPadやiPhoneのアプリを使い、製品のバーコードをカメラでスキャンしたり写真を撮影したりするだけで、簡単に作業完了の登録や品質の記録ができます。これにより、手入力によるミスを減らし、日本語が苦手な外国人労働者でも直感的に作業が可能です。
- CAD/CAMや他システムとの連携: 自社開発の板金CAD/CAMソフトウェア「CADMAC-NEX」などと連携し、描いた図面を自動で製品登録したり、ネスティングのデータと連動したりすることが可能です。また、見積ソフトや経理ソフトなどの他システムとの連携もサポートしています。
- 50名まで定額制: ユーザー数は50名まで定額で利用できるため、現場に多数の端末を配置して全社員でリアルタイムに情報共有することが可能です。従業員を1人雇う費用のおよそ3分の1程度の低コストで運用できます。
- 料金プラン: 毎月お支払いプラン(月額64,000円〜)や、一括お支払いプラン(3年ライセンス総額2,100,000円〜)などが用意されており、企業の予算に合わせて選択できます(※別途初期セットアップ料金がかかります)。
Taktoryは、これまでExcelや紙の手書き日報で行っていた管理から脱却し、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するのに適したシステムです。
※生成AI「NotebookLM」で制作したインフォグラフィック画像と動画をご覧ください。

セミナー情報
2026年6月10日(水)13:30~16:00、北上オフィスプラザ セミナールーム(いわてデジタルエンジニア育成センター)において、Taktoryを紹介するセミナーを開催します。参加費は無料となっておりますので、ぜひ、この機会にご参加ください。

