SOLIDWORKS MBD試験に合格

2018年3月2日(金)
SOLIDWORKS MBD試験に合格しました。

MBDとは、Model Based Definitionの略で3Dモデルに寸法や幾何公差などの製品・製造情報を定義する支援ツールです。SOLIDWORKSの自動寸法スキームを使うと結構簡単に寸法・幾何公差を付けることができちゃいます。自動で付きますが、内容をきちんと理解できるスキルは必要です。作成したものを無償ビューアや3DPDFに出力することも出来るので、SOLIDWORKSがない現場の人にもデータを見せることができます。


今回、合格はしましたが、まだまだ勉強不足なことを痛感しました。きちんと理解して、より効率的な3DCADと3Dデータの活用方法を検討していきたいと思います。

試験の内容については、公式サイトをご確認ください。
http://www.solidworks.co.jp/sw/support/38754_JPN_HTML.htm

受けてみての感想としては、3DPDF機能で出来る範囲やフォーマット編集で出来ることなど、細かい設定や機能について理解しておく必要があります。

勉強は公式のトレーニングマニュアル本を代理店から購入して行うのが良いと思います。
https://www.solidworks.co.jp/sw/docs/TML2018-JPN.pdf

トレーニングファイルのダウンロードについては、こちら
http://www.solidworks.co.jp/sw/support/807_JPN_HTML.htm

2017年版以降からeBookでの閲覧も出来るようになっています。
http://www.solidworks.co.jp/sw/docs/SWTrainingManual_ebook1227.pdf

ぜひチャレンジしてみてください!